はじめてイベントに出展・展示するエンジニアが抑えておきたい3つのこと

May 21, 2018

出展したプロダクト

今回、EC-CUBE3用かんたんNEM決済プラグインを展示しました。

http://i-yusuke.com/entry/nempay-eccube3-update

EC-CUBEという店舗向けプラットフォームにかんたんにNEM決済を導入するプラグインなので、実機があるわけでもなく、一般ユーザ向けのプロダクトではありません。 なので、紹介資料だけプリントし当日持参すれば良いだろうと考え準備しました。が、この考えが間違えでした。

興味持ってくれる人は少ないだろうと、甘い考えで当日臨みましたが、意外とブースに来てくれるじゃないですか! とてもありがたい話しです・・・。

ただ、「こういうのやればもっと良かったな・・・」とひしひしと感じましたので、その点を紹介します。

展示資料は読みやすく立て掛ける

ぼくが用意した展示資料はこんな感じで置いてました。

https://twitter.com/maroemon58/status/997689160302379008

失敗したのが来場者がどんな姿勢で読むのか全く考慮出来てなかった点です。 基本読む人は立ったまま机に置いてある資料が読むため、首を下に向ける必要があり不親切でした。

そこで卓上クリップボードです。自然な姿勢で資料に目を通せるので準備すべき一品ですね。

見やすいだけでなくブースが立体的になり、離れた場所からでも目立ちますのでオススメです。

デモできる環境もしくは動画を用意する

どんなプロダクトなのか手っ取り早く伝えられるのが、実機でのデモです。 できれば来場者が自分で操作できる環境が用意できれば良いですし、難しければ操作しながら説明する形でも十分です。

ぼくは店舗向けのプロダクトなので、「デモとかいらんやろ」とたかをくくってましたが、何らかの形で用意すべきでした。 毎回操作するのが難しいので、動画という形で見せるだけでも大分違った印象を持ってくれたんではないかと思います。

話すキッカケとなる資料やステッカーを用意しておく

1番の失敗はコレです。話すキッカケを用意してなかった点です。 どういうことかと言うと、来場者は展示資料を読んで「どんなプロダクトなんですか?」と質問しやすいですが、ブースにいる人は来場者に話しかけるネタがないのでこちらからキッカケを作ることが難しかったです。

話すキッカケとして、配布資料ステッカーなど用意すると、「よかったらどうぞー」と道行く人に声をかけやすくなるので簡単な物でも用意しておきましょう。

まとめ

大事なのは当日の状況をシミュレーションすることです。 良いモノを開発したら、たくさんの人に見てもらえるよう準備しましょう。ではまた。

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